2008年03月

しあわせってナニ?

ワタシにとって、しあわせとは、暖かい銃笑顔ではなくて、一日の終わりに美味しくご飯とお酒がいただけること。そして、当たり前のようにそこにいてくれて、迎え入れてくれて、かけがえのない時間と空間と安心を与えてくれるお店があること(と、今週オヤシラズの手術(!)を受けた筆者が不自由な口でモノを食べて実感している感謝のキモチを書いてみました)。
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誰と一緒に食事をするかもとっても大事ですなー。

花粉よ

花粉症よ、あなたと出会ってかれこれ30年以上経ちました。子供の頃は花粉症という呼び名もなく、春になると親に眼科に連れて行かれよく分からない薬を目に入れられたものでした。
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そんな話はさておき、美味しい自然派ワインを沢山飲んでおります。よくもこんなに存在するもんだと感心しておりましたら、こんな記事を見つけました。

フランスで有機ブドウ栽培が伸長
 フランスで有機農法によるブドウ栽培が2006年も伸びていることが、「ヴィニフロール」(全国果実、野菜、ワイン、園芸同業者連合会、旧オニヴァン)の調査で明らかになった。
 フランス食品振興会が伝える、2006年のフランスの有機農業統計によると、2006年の有機栽培ブドウ農家は転換中も含めて1639軒。前年比6.8%増加した。
 有機栽培のブドウ畑の面積は同9%増加し、1万8809ヘクタールとなった。この3分の2はラングドック・ルーシヨン(28.1%)のほか、プロヴァンス、アルプス、コート・ダジュール(22.7%)、アキテーヌ(14.9%)に集中している。フランスの有機農業の面積全体に対して、有機栽培のブドウ畑の面積は3.4%を占める。


なーるほどねえ。件数6.8%・面積9%増加って凄いよなあ。全部が全部美味しくなるかはね、作り手さん次第でしょうけど。ラングドックはテーブルワインの生産地だったけど、今後はAOCにはまらない自然派テーブルワインがもっと沢山出てくるのでしょうなあ。ふふふ。

お店熟成

昔仕入れたワインをお店のセラーで熟成させて飲み頃になってからお客に出すなんて、外国のお店みたい。そんなリッチョーネの夜。
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マックス・ビアッジじゃなくて(似てないか?)、ヴィンセント。
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